
昨年9月から今年3月まで放送されたNHK朝の連続ドラマ「ばけばけ」の基となった小泉セツさんの「思ひ出の記」をテーマに、松江南校出身で「ばけばけ」にも出演された佐野史郎さんが朗読、同級生でギタリストの山本恭司さんが音楽を奏でるパフォーマンスが開催されました。八雲の曾孫である小泉凡さんも解説に加わられ、八雲の怪談とセツさんの「思ひ出の記」が朗読と音楽で表現されました。 冒頭、主催者を代表して当会副会長でもある尾原謙治さんが挨拶され、この催しの趣旨や出演者が紹介されました。 1.思ひ出の記~神代の面影 2.神々の国の首都(知られぬ日本の面影より) 3.小豆とぎ橋 4.若がえりの泉 5.思ひ出の記~美しい心 6.鳥取の布団の話 7.思ひ出の記~化物屋敷 8.幽霊滝の伝説 9.やぶられた約束 10.思ひ出の記~夢の中 |
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「思ひ出の記」の一節は、「ばけばけ」の一場面がよみがえるかのように、セツ(トキ)と八雲(ヘブン)のなにげない日常が再現されました。 セツが語ったヘルンの怪談は、おもしろおかしい話、身も凍る怖い話・・佐野史郎さんの重厚で明快な朗読に、山本恭司さんのギターがその情景を醸し出し、悲しくも恐ろしい怪談の世界が広がりました。 朗読が終わると、山本恭司さんのギターに加え、佐野史郎さんが歌とギター、小泉凡さんがキーボードで、八雲が書き留めたラブソングと幼少期を過ごしたアイルランドの民謡が演奏され、大きな拍手が送られました。 |
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| photo:Nishikawa Toru [拡大] |
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| 富山大学に収蔵されている 八雲の貴重な蔵書と文献が 展示されました。 |
近畿松江会から11名が来場しました。 (島根県観光・物産PRコーナーにて) [拡大] |
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